東京喰種:re 98話「旧派」ネタバレ|9巻

シェアする

前回の東京喰種:re第97話では、亜門鋼太郎を相手に、瓜江久生がとどめをさしたかに思えた場面で終わっていました。亜門鋼太郎が暴走する東京喰種:re第9巻98話「旧派」ネタバレありですが良ければご覧下さい。

スポンサーリンク

赫子の異常増大


東京喰種:re第9巻98話「旧派」は、瓜江が亜門に対し、銀喰を遠隔起動させている場面から始まります。銀喰に喰われて苦しむ亜門、班員は勝利を確信して先に進もうとします。しかし、瓜江は亜門の異変に気付き、皆を制止します。

亜門は、ダメージを受けたことによるものなのか、赫者のような状態になってしまいました。亜門は赫子を周囲に放ち、瓜江とシャオに直撃します。瓜江はこの赫子の異常増大を見て、「共喰い野郎か」と理解しますが、腹部に赫子が刺さっており、血を吐いて動けません。

一方シャオも戦闘不能になっており、髯丸がなんとかしようとします。安浦に声をかける髯丸、安浦は足が折れているようですが、何秒で治るかと聞きます。フレーム3まで開放しても15分、フレーム4なら3分だがコントロールがきかないそうです。

これをきいた髯丸は、180秒稼ぐとフレーム3まで開放して、亜門に挑みます。六月と才子に援護を頼む髯丸、赫子で亜門を抑えつけ、その隙に六月が攻撃します。しかし、亜門には効いておらず、髯丸は壁に強く叩きつけられ、突き刺さって動けなくなります。

六月も亜門に喰われ、ダメージを負ってしまいます。この状況に瓜江が反応します。腹部に突き刺さった赫子を抜き、亜門に向かっていきます。亜門の攻撃を受けて倒れる瓜江でしたが、相打ちのような形で亜門にもダメージを与えます。

「班長は殺させない!」

亜門の上から、才子の強力な赫子が落ちてきました。

対話

才子の赫子に耐える亜門、才子は涙を流しながら亜門に話しかけます。

「あなたはなんなん?なんであのとき才子を助けたの、これじゃあわたし…」

それを聞いた亜門は、以前自分を見逃した金木のことを思い出します。「それが正しいと思ったからだ」そう答える亜門でしたが、ただの喰種の戯言だから気にするなと言います。亜門は、この世界が歪んでいて、何が正しくて間違っているのか簡単に分からなくなると才子に説明します。

「だから考え続けるんだ、お前の選択が間違っていないか。その行為だけは正しいと言える事の筈だ」そう才子に教えた亜門は、自我が飛びそうだからとどめを刺すように才子にお願いしました。才子は涙をこらえて、亜門を赫子で潰したのでした。

CCGの危機

その頃、流島上陸作戦終了の指示が出ていました。殲滅率は98%とのことです。2%足りてないじゃないかと嘆く宇井、隣で富良は涙を流していました。どうやら有馬殉職の報が届いたようです。

和修政は、次の作戦を指示しました。有馬貴将が死にコクリアが突破されたと言います。殺したのは佐々木琲世、彼は喰種を率いてコクリアを解放し、隻眼の王を名乗っているとのことです。本土へ戻り次第、裏切り者の駆逐作戦に行動をうつす、それが次の作戦です。

亜門が言う表側じゃない埠頭には、生き残った喰種たちが集まってきていました。待っていたのは観母と掘、ニシキやクロ、滝澤たちもいます。月山は白スーツたちを連れてきていました。

政は和修吉時の死も報じ、丸手は海に投身し自害したとしました。その頃、丸手と思われる人物は、どこかの岸に上陸していました。嘉納はオカヒラと一緒にいます。さらに隣には西野という女性が、これはおそらく貴未ですね。となるとニシキの目的は、貴未だったということですかね?

和修の秘密を知った丸手を生かしてはおけないと息巻く政、しかしそこにさらなる訃報が入ります。なんと和修常吉をはじめとする和修家が全員殺害されたのです。そこにいたのは旧多、ピエロとVは彼と組んだようです。和修家分家「和修旧多宗太」、彼は「和修の王」となったのでした。

まとめ

有馬貴将の死に加え、和修政以外の和修家全滅、CCGは大変なことになりました。これは旧多が和修の王となり、CCGを乗っ取ろうとしているのでしょう。旧多の戦力はピエロにVとかなり強力です。ただ、現状は和修政がいますので、これを廃することになるのでしょうか?

「隻眼の王」金木研の最終的な相手は、「和修の王」旧多宗太になりそうですね。

現在【東京喰種:re】のアニメが放送中ですが、「見逃した!」もしくは「知らなかった…」という方でもお得に見返す方法があります。

 

ここで紹介する方法を使えば、今なら過去に放送された【東京喰種】のアニメ1期と2期や、OVA作品の【JACK】や【PINTO】まで楽しむことができます。

 

>>気になる東京喰種のアニメを実質無料で見る方法はこちら