才子の赫子の能力は?東京喰種:re 11巻

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東京喰種:re 11巻では、ついに米林才子の赫子が本領を発揮します。しかし、他のどの喰種やクインクスとも違った赫子の能力に驚いた人も多いでしょう。それでは、今回は米林才子の赫子の能力について考察していきます。

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才子の赫子の能力は?

東京喰種:re 11巻の112話では、才子がついにその隠された赫子の能力を披露しました。才子といえば、かつては力押しの一発勝負で、赫子を使えば動けなくなっていました。しかし、成長した今は違います。

才子は、フレームアウトした瓜江を止めるため、今までの姿からは想像も出来ないような、巧みな赫子の能力で瓜江に立ち向かったのです。才子は、瓜江に合わせて赫子の形を自在に変え、場合によっては出し入れも自由自在でした。

赫子の用途も、瓜江を攻撃するものから、捕らえるものまで、才子は赫子の形を自由に変化させて戦っているのです。才子は、ダントツのクインクス適性を持っていましたので、このことも影響しているのかもしれません。

さらに、シャオが才子を天才というように、才子には自由な発想があるため、赫子の形に限りがないのです。赫子の力は、想像力とも言いますので、自由な発想や想像力を持つオタクの才子は、ある意味最強の赫子使いなのかもしれません。

才子の赫子の能力は、赫子が鱗赫であることも関係しているのかもしれません。鱗赫の赫子は、くっつきやすく離れやすい性質を持っているので、その分、形を変化させやすいのもあるのでしょう。

もちろん、繊細なコントロールがあっての事だとは思いますが、鱗赫という赫子の性質も、あの能力に関係していると思います。もしかすると、あの耐久力のなさも、多少は鱗赫の性質が影響しているのかもしれませんね。

才子の赫子は瓜江以上?

才子の赫子さばきは、瓜江以上だとシャオに評価されていました。瓜江は、クインケの扱いにも長けていますので、総合力で言えばどうなるかわかりませんが、少なくとも赫子の能力は才子が上です。

ただ、戦って瓜江と同程度の強さを持っているのであれば、班としてこれ以上のことはありませんよね。なにせ班長クラスが2人もいるわけですからね。ただし、今は晋三平が抜けて4人になっていますので、クインクス班は少し不利ではあります。

才子は、瓜江を助けてからも、他の場所で活躍していたようなので、スタミナ的にもかなり成長しているようです、才子と瓜江、この2人がいれば4人でも問題なさそうですね。まぁ驚異的な身体能力を持つシャオもいますので、戦力としてはもはや鈴屋班に次ぐ強さかもしれませんね。

オールラウンダー瓜江に、赫子の天才才子、この2人が率いるクインクスは相当強いでしょう。さて、問題はクインクスがどちらにつくかですよね。もしCCGについて、黒山羊と敵対するのであれば、かなり厄介な存在になります。

瓜江や才子を前にすると、おそらく金木は戦えないでしょうからね。そう考えると、なんとしてもクインクス班に寝返ってもらわなければなりませんね。問題は頭のかたい瓜江をどうやって口説き落とすかですが、吉福への不満が募ってきていますので、なんとかなると信じたいですね。

才子は、金木が好きなので、おそらく説明すれば味方になってくれそうです。他のクインクスたちも分かってくれるでしょう。六月と晋三平は、無理でしょうね…。

もし瓜江や才子が黒山羊につけば、六月や晋三平と戦うことになるのでしょうか?そうなった場合、誰が六月を止めるんですかね?個人的には、こここそ才子に活躍してほしいですね。才子の赫子の能力、エリートニートで、是非とも六月を捕えてほしいものです。

まとめ

才子の赫子の能力は、自在に赫子の形を変え、出し入れも自由というものでした。想像力に長けた才子にとって、赫子の形を変えても、形を維持することは可能ですし、瞬間的に出し入れしたり形を変えることもできます。

これには、鱗赫の性質も相まっているのではないかというのが私の予想です。まぁ要は才子が凄いという事なんですけどね。シャオをもって赫子の天才と言わせる才子、もはや敵に回してはならないほどの人物ですよね。

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