東京喰種の動画|2期6話のあらすじ感想

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ここでは、アニメ東京喰種の動画、2期6話のあらすじと感想についてご紹介していきます。

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東京喰種の動画2期の6話のあらすじ

東京喰種動画、2期の6話は、ムカデの力で暴走する金木から始まります。

その後、鈴屋は動物園で親子を見て、昔のことを思い出していました。鈴屋は、ビッグマダムという喰種に育てられた過去があります。鈴屋の残虐行為の数々は、このことに起因しています。

そんな鈴屋をパートナーにし、優しく接してきたのが篠原です。ビッグマダムが常連となっていた喰種レストランを襲撃し、鈴屋を保護したのが篠原でした。

その頃、亜門はクロナとナシロの資料を探していました。資料を見ながら歩いている亜門は、ある人物とぶつかります。その人物は、ヒデでした。ヒデは、亜門が落とした資料にあった、眼帯の喰種が気になったようで、資料を眺めていました。

一方、あんていくには、ロマという新人が来ていました。ミスが多いロマ、どうやら金木に憧れて入ってきたようですね。

仕事を終えた亜門は、滝澤とアキラを連れて食事に向かったのですが…。

東京喰種の動画2期の6話の感想

アニメのオリジナルストーリーですが、ムカデの暴走を止めきれない金木が描かれているのは新鮮ですね。

原作では、金木が半赫者のムカデになって暴走するのは、劣勢となり意識がとんだ時だけでしたが、アニメでは平常時も暴走しています。どうやら、金木が自分の力を抑えきれないことを表現しているようですね。

そして眼帯の喰種という資料が気になるヒデ、おそらく眼帯の喰種が金木だと気づいているのでしょう。原作では20区の捜査に加わることになっていましたが、アニメではどうなのでしょうか?

今の所、ヒデは郵便配達で20区支部に出入りしているだけのようですね。このままだと梟討伐戦に参加できませんが、これから何かあるのでしょうか?