東京喰種:re 11巻の表紙は?

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6月19日に東京喰種:reの11巻が発売されましたが、その表紙が気になる方が多かったようですね。ということで、今回は東京喰種:re 11巻の表紙と、表紙が意味する内容についてご紹介していきます。内容に関しては、少しネタバレが入って来てしまいますのでご注意下さい。

それでは、東京喰種:re 11巻の表紙と、少しのネタバレについて紹介していきます。

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東京喰種:re 11巻の表紙は?

6月19日に発売された東京喰種:re 11巻、その表紙についてご紹介していきます。

東京喰種:re 11巻の表紙は、六月透です。東京喰種:re 10巻の表紙が瓜江でしたので、展開的にも予想していた方も多かったのではないでしょうか?

しかし、東京喰種:re 11巻表紙の六月、かなりインパクトのある見た目になっていますよね。もはや完全に悪人面と言っても過言ではないように思えます。ただ、この東京喰種:re 11巻の表紙の六月、ある意味11巻の内容を忠実に再現しているんですよね。

東京喰種:re 11巻の表紙が六月になったのは、東京喰種:re 10巻の瓜江からの流れもあるかもしれませんが、それ以上に東京喰種:re 11巻の内容で六月が一番インパクトがあるからというのもありそうです。

おそらく、まだ東京喰種:re 11巻を読んでいない方からすると、何のことか全くわからないかもしれません。ただ、東京喰種:re 11巻を読んでいただけると、表紙の六月の意味が分かると思いますよ。

それでは、表紙とリンクした、気になる東京喰種:re 11巻の六月に関する内容を少しだけネタバレさせていただきます。

東京喰種:re 11巻の表紙とリンクしたネタバレとは!?

続いては、東京喰種:re 11巻の表紙とリンクした六月に関するネタバレについて少しご紹介します。

東京喰種:re 11巻までで、六月は鈴屋の部下としてピエロと戦っていましたよね。鈴屋は東京喰種:re 10巻からウタと戦っていました。ウタは、鈴屋と戦っているうちに、1人で逃走していくのですが、これを六月が追いかけます

六月がウタに追いつくと、なんとウタは金木の顔になったんですよね。目の前のウタが金木になった瞬間、六月の態度が豹変します。金木、つまり琲世の顔を前にした六月は、驚きの行動に出るんですよね。

六月のとった衝撃的な行動、東京喰種:re 10巻まででも少しずつ片鱗は見えていましたが、ついに東京喰種:re 11巻でその本質が姿を現します。その後、晋三平が駆け付けたことで六月はその場を後にします。

そして、東京喰種:re 11巻の最終話となる122話、ここでも六月が絡んできます。東京喰種:re 122話内ではそれほど出番はないのですが、1シーンでかなりの余韻を残し、12巻への不安を募らせるには十分な1コマでした。

これほどまでに、東京喰種:re 11巻で六月は衝撃的でしたし、表紙に起用されるのも納得できます。むしろここで使わずしてどこで使うのかと言えるぐらいにも思えます。

ここから、本性を現してきた六月が、大きくストーリーに関わってきますので、まだ東京喰種:re 11巻を読んでいない方だけでなく、すでに読んだ方も、もう一度六月に注目して東京喰種:re 11巻を読んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、東京喰種:re 11巻で表紙についてご紹介させていただきました。

なぜ東京喰種:re 11巻で六月が表紙になったのか、それは東京喰種:re 11巻を読めば誰でもわかると思います。それほどまでに東京喰種:re 11巻の六月は異彩を放っていましたし、輝いていました。

東京喰種:re 11巻で表紙に起用された六月、東京喰種:re 12巻の表紙は誰になるのか楽しみですね。