東京喰種実写化でウタのマスクを再現!

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「東京喰種トーキョーグール」の実写化が人気を博していますが、今回はその中でも物語に深くかかわってくるウタのマスクについてご紹介します。すでにウタのマスクはビジュアルが公開されていますが、かなりのクオリティーですよ。

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「東京喰種」実写化 ウタのマスク


実写化「東京喰種トーキョーグール」における、ウタのマスクについてご紹介します。この主人公金木研役の窪田正孝さんが持っているのがウタのマスクです。ではウタのマスクとは何なのでしょうか?

まずウタというのは漫画「東京喰種トーキョーグール」に出てくるキャラクターです。ウタはマスク屋をしており、主に喰種を相手にオーダーメイドのマスクを作成し、販売しています。主人公金木研がつけているマスクも、このウタが作ったものです。

金木研のマスクは、右目が隠れるようデザインされており、これは普段赫眼がばれないよう眼帯をつけている金木研をイメージしたようです。さらに口元はチャックが開くようになっており、チャックを開くことでマスクをつけていながら食事をとることができます。

東京喰種ではなぜウタのマスクが必要なのか?

「東京喰種トーキョーグール」の物語の中で、マスクというのは非常に重要な役目を果たしています。それでは、「東京喰種トーキョーグール」におけるマスクの意味について解説していきます。

まず、マスクをつける目的は、顔を隠すためです。基本的に「東京喰種トーキョーグール」の世界では、喰種は人を食べるため、世間的には恐れられており、駆逐対象とされています。喰種は人の姿をしており、普段は人間社会に溶け込んでいますので、顔がばれると喰種捜査官によって即座に駆逐されてしまうんですよね。

そのため喰種はマスクで顔を隠します。仮に喰種捜査官と戦闘になったとしても、顔がばれていなければ追跡されませんしね。逆に一度顔がばれてしまうと、いつまででも追手に追われてしまうというわけです。

喰種にとって重要なマスクを作っているのがウタという人物です。彼は「Hysy」という店で喰種を相手にマスクを作っています。もちろん彼も喰種です。

「東京喰種」実写化 ウタのマスクは森川マサノリ作


「東京喰種トーキョーグール」実写化で使用されているウタのマスクは、世界的デザイナーの森川マサノリさんが作成したものです。

森川マサノリさんは、「CHRISTIAN DADA」というファッションブランドを設立したデザイナーさんです。なんとあのレディ・ガガさんや、大人気バンド「KISS」の衣装を手掛けたこともある方だそうです。

これはかなり本格的ですね。細かい部分までのこだわりが感じられます。かなり豪華なマスクになりましたね。

まとめ

「東京喰種トーキョーグール」実写化に欠かせない存在であるウタのマスク、そしてそれを手掛けた世界的デザイナーの森川マサノリさん、これは早く見てみたいですね。さらに公開が楽しみになりました。